平成30年度

第22回じんけんふれあいフェスタを開催します。

平成30年度

「第22回じんけんふれあいフェスタ」
 日時:平成30年12月9日(日)9:30〜15:30
 場所:高知市中央公園
 入場:無料
 主催:高知県、高知県教育委員会、(公財)高知県人権啓発センター
 
 このイベントは、「人権週間」(12月4日〜12月10日)の周知とともに、私たちのまわりにある様々な人権問題について、県民が関心を持ち、理解を深めることができるよう、「明るく、楽しい」を基本とした啓発の場を提供することで県民の人権意識の高揚を図ることを目的として行っています。
 ステージでは、人権作文コンテスト表彰式、それいけ!アンパンマン ショー、高知工科大学KOCO’Aアカペラコンサート、介助犬デモンストレーション、障害者スポーツ「ボッチャ」の紹介、子どもじんけんミュージカル、「障害者週間の集い」表彰式、ちゃれんじTheじんけんクイズ、中村中(ナカムラアタル)コンサートを行います。
 会場には、人権に関する啓発体験コーナー、スタンプクイズラリー、障害者スポーツ「ボッチャ」体験コーナー、オーテピア高知図書館による点字の名刺づくりやバリアフリー絵本の紹介、「障害者週間の集い」のコーナー、子ども食堂、子ども広場、手作りキャンドルのワークショップ、県内の障害者就労施設から飲食・物産の出店もあります。
 ステージ最後を飾る中村中(ナカムラアタル)さんは、デビュー当時からトランスジェンダー(性同一性障害)をカミングアウトして活動を続けており、2007年第58回NHK紅白歌合戦に、戸籍に記載された性別が男性であるソロシンガーとして、紅白史上初めて、紅組で出場した歌手・俳優です。
じんけんふれあいフェスタを通じて、人権について考えてみませんか。
ご家族、お友達をお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

平成29年度

第21回じんけんふれあいフェスタ 開催しました。

平成29年度

「第21回じんけんふれあいフェスタ」
 日時:平成29年12月10日(日)9:30〜15:30
 場所:高知市中央公園
 主催:高知県、高知県教育委員会、(公財)高知県人権啓発センター
 来場者数:約8,000人
 
 このイベントは、「人権週間」(12月4日〜12月10日)の周知とともに、私たちのまわりにある様々な人権問題について、県民が関心を持ち、理解を深めることができるよう、「明るく、楽しい」を基本とした啓発の場を提供することで県民の人権意識の高揚を図ることを目的として行っています。
 今年も、人権作文コンテスト表彰式をはじめ、多くの団体と連携・協力してイベントを行いました。また、「障害者週間の集い」を併設し、ステージでの表彰式及び、会場内での啓発も行いました。
 ステージでは、大正中学校の音楽部による演奏をはじめ、子どもたちによる人権ミュージカル、大人気の「それいけ!アンパンマンショー」、「ネットと人権を考えよう!」と題した来場者参加型のディベート、よさこい交流隊とてんてこ舞による「よさこい演舞」、最後は川嶋あいさんのハートフルコンサートが行われました。
 会場内では、人権に関するクイズに答えながら会場をまわる「スタンプクイズラリー」や、2020年の東京パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」体験コーナー、盲導犬体験・ふれあいコーナー、高知ファイティングドッグスのストラックアウト、様々な人権問題のパネル展示や冊子等の配布を行いました。今年は、子ども食堂の出店もあり、子どもたちには無料でシシ汁が提供されました。ほかにも、県内の障害者就労施設から、飲食・物産店として、8団体の出店協力がありました。
 今年は、例年に比べて来場者の滞在時間が長かったように感じられました。たくさんの啓発小間を通じて、人権について考えてもらうことができたのではないかと思っています。
【感想】
・人権問題むずかしかったけどおもしろかったです。(10歳未満)
・人権に関して幅広い視点から学ぶことができました。(50代)
・小さいころから人権について興味を持てるように、このようなイベントに子どもが楽しめる内容を入れて家族連れで来れることは良いことだと思いました!(40代女性)
・人権について又考える機会になりました。(60代男性)

 

第20回じんけんふれあいフェスタ

第20回じんけんふれあいフェスタ

 「第20回じんけんふれあいフェスタ」
 日時:平成28年12月4日(日)9:30〜15:30
 場所:高知市中央公園
 主催:高知県、高知県教育委員会、(公財)高知県人権啓発センター
 来場者数:約6,000人
 
 このイベントは、「人権週間」(12月4日〜12月10日)の周知とともに、私たちのまわりにある様々な人権問題について、県民が関心を持ち、理解を深めることができるよう、「明るく、楽しい」を基本とした啓発の場を提供することで県民の人権意識の高揚を図るために行っています。

 今年も、人権作文コンテスト表彰式をはじめ、多くの団体と協力してイベントを行いました。当日は、あいにくの天気だったため、予定していたオレンジリボンキャンペーン実行委員会によるたすきリレーは中止となりましたが、ほかの催しは滞りなく行うことができました。
 また今年は、人権啓発マスコットキャラクターの誕生に伴い、広く愛称募集をしたところ、1430通という大変多くの応募をいただきました。その愛称発表式をステージで行い、高知市内の小学2年生が考えた「ここるん」に決定したことが発表されました。コロコロとしたかわいい見た目と、「こころ」という言葉から考えたそうです。
 会場内では、人権問題に答えながら会場をまわる「スタンプクイズラリー」や、盲導犬とふれあうコーナー、様々な人権問題のパネル展示や冊子等を配布しました。ほかにも、県内の障害者就労施設から飲食・物産店として、8団体の出店協力がありました。

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