人権啓発研修ハートフルセミナー 

講演を通じて、人権について考えていくセミナーです。

映画「いろとりどりの親子」上映会

令和元年度 第4回

映画「いろとりどりの親子」上映会

■映画「いろとりどりの親子」上映会(日本語字幕付き)

◇日時:2020年2月9日(日)14:00〜16:00(開場は30分前)
◇会場:高知県立人権啓発センター6階ホール

◆映画紹介
「しあわせの形は無限に存在している」
大きな困難を抱える子どもと親が語る、飾らない真実のストーリー。
24か国で翻訳された世界的ベストセラーノンフィクションの映画化。

作家アンドリュー・ソロモンが、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、親とは“違う”性質を抱えた子を持つ300以上の親子に取材。社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化。ありのままを受け入れ愛する6組の親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリー。

◇定員200名(予約優先)
◇参加費 無料
◇申込方法
電話・FAX・メールなどで、氏名、参加人数、代表者の連絡先をお知らせください。
(メールの場合は、件名を「第〇回ハートフルセミナー申込」としてください)
◇申込・問合せ先
(公財)高知県人権啓発センター
〒780-0870 高知市本町4丁目1-37
TEL 088-821-4681 FAX 088-821-4440
Eメール center@kochi-jinken.or.jp

◇主催 (公財)高知県人権啓発センター・高知県
詳しくはこちらから

映画「道草」上映会と宍戸大裕監督講演会

令和元年度 第3回

映画「道草」上映会と宍戸大裕監督講演会

■映画「道草」上映会と宍戸大裕監督講演会

◇日時:2020年1月26日(日)13:30〜16:00(開場は30分前)
 映画 13:30〜15:10(バリアフリー字幕付)
 講演 15:20〜16:00
◇会場:高知県立人権啓発センター6階ホール

◆映画「道草」紹介
3人の重度の知的障害者が親元や施設を離れ、自立生活を送る日々を追ったドキュメンタリー映画。相模原市の障害者施設殺傷事件で息子が重傷を負った家族も登場する。
◎以下映画公式HPより抜粋 
知的障害がある人の暮らしの場は少しずつ広がっていますが、「重度」とされる人の多くは未だ入所施設や病院、親元で暮しているのが実情です。
そんな中、2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしが出来る可能性は大きく広がりました。
この街で、誰もがともにあるために。あたらしい暮らしをはじめている人がいます。

◆宍戸大裕さん(「道草」監督)
映像作家。作品には、東日本大震災で被災した動物たちと人びとの姿を描いた「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」(2013年劇場公開)、人工呼吸器を使いながら地域で生活する人を描いた「風は生きよという」(2016年劇場公開)、知的障害がある人の入所施設での人生を描いた「百葉の栞さやま園の日日」(2016年製作)がある。

◇定員200名(予約優先)
◇参加費 無料
◇申込方法
電話・FAX・メールなどで、氏名、参加人数、代表者の連絡先をお知らせください。
(メールの場合は、件名を「第〇回ハートフルセミナー申込」としてください)
◇申込・問合せ先
(公財)高知県人権啓発センター
〒780-0870 高知市本町4丁目1-37
TEL 088-821-4681 FAX 088-821-4440
Eメール center@kochi-jinken.or.jp

◇主催 (公財)高知県人権啓発センター・高知県

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講演会「LGBTのこと そして人権〜誰もが生きやすい社会へ〜」

令和元年度 第2回

講演会「LGBTのこと そして人権〜誰もが生きやすい社会へ〜」

■講演会「LGBTのこと そして人権〜誰もが生きやすい社会へ〜」を行いました

◆日時:2019年10月27日(日)14時〜16時
◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 116名

●講師:南和行氏(なんもり法律事務所 弁護士)

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・「性的指向・性自認」のことは自分で分かっているつもりになっていたが、知らないうちに、自分の中にも偏見があることに気づきました。
・LGBTだけでなくH(異性愛)、C(性別一致)があると初めて知りました。LGBTが特別でHが普通なのではなく、それぞれのありのままを尊重することが大事だというお話、とてもわかりやすく心に響きました。
・南先生が言っていた「ちょっとぐらいがまんできないの?」という言葉の暴力性が特に印象的だった。自分を基準に考え「それくらい平気だろう」「そんなことなんでもないでしょ」のような言葉が、LGBTを、障がい者を、高齢者をどれだけ追いつめ苦しめ、生きることさえ難しくしているか、考えさせられた。
・自分のまわりにもいるんだと気づいてくれる人が多いといいなと思った。

講演会「私たちはなぜ生まれてきたのか? 小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味」

令和元年度 第1回

講演会「私たちはなぜ生まれてきたのか? 小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味」

■講演会「私たちはなぜ生まれてきたのか? 小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味」を行いました

◆日時:2019年7月21日(日)14時〜16時
◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 139名

●講師:ドリアン助川さん(作家、詩の道化師)

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・生きることの大切さ、意味をあらためて深く感じることができました。力強いドリアン助川さんの言葉が心に響いてきました。
・ここ(人権啓発センターのハートフルセミナー)で映画「あん」を見たが、今日は、いかにしてこの映画が生まれたのか、その背景がよくわかった。大変迫力のある講演で深く感銘を受けた。ドリアンさんの熱い思いが伝わってきた。
・この世に生きていることの意味を考える、とても深いお話でした。子どもにも聞かせたかったです。
・世の中が良い悪いで分断されつつある中、「あん」が世界中から受け入れられている現実に希望がもてました。

平成30年度 映画上映会 「私はワタシ over the rainbow 」

第5回

平成30年度 映画上映会 「私はワタシ over the rainbow 」

■映画「私はワタシ〜over the rainbow〜」の上映会を行いました

◆日 時 2019年2月24日(日)10時〜12時
◆会 場 高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 142名

【映画紹介】
 女優の東ちづるさん(一般社団法人Get in touch代表)が50名のLGBTs当事者にインタビューを行い制作。ゲイ、レズビアン、トランスジェンダーなどさまざまなセクシュアルマイノリティが登場。はるな愛さんやピーターさんなどの有名人、社会運動にかかわってきた活動家など、多様な立場の人が、自分自身のこと、悩みや葛藤、社会の偏見や軋轢、生きづらさ、人権、愛などそれぞれの想いを語る。さらに家族の声などももりこみ、ふだんなかなか聞くことができないリアルな証言をつめこんだドキュメンタリー映画。

【ゲスト・トーク】大久保暁さん
 性別適合手術をし戸籍を女性から男性へ移行したトランスジェンダー当事者。「LGBT」という言葉のない世界を築くべく、性の多様性について啓発活動を展開。幼少期からかかわる学校現場の先生方に伝える研修や、生徒向けの講演会など、幅広く活動中。土佐女子中学高等学校出身。

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・映画を見て少し考えが変わったように思う。もし自分の子がそうであった時のことを思うと、私は認めて援助していくだろうと思う。理解者になろうと思う。
・人は1つの命です。男とか女とか決めつけず、人間として人として接する時代(世の中)であってほしい…と思います。
・大久保さんの話は心にひびきました。理解しているつもりだったけれど、まだまだできていない事がわかりました。また、機会があれば参加したいです。
・人は誰でも、他人とは違う部分を持っているからこそ、お互いに手を伸ばして受け入れ合うことが大切だということを改めて考える機会となりました。大変理解が深まりました。
・今日映画で観たことや講演でお聞きしたことを、自然にまわりの友人や家族などに話したり伝えていきるようにしたいと思います。

平成30年度 映画上映会 「ドリーム」

第4回

平成30年度 映画上映会 「ドリーム」

■映画「ドリーム」の上映会を行いました

◆日 時 2019年2月2日(土)14時〜16時30分
◆会 場 高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 120名

【映画紹介】
NASAを支えた知られざるヒロインたち。実話に基づく感動のサクセス・ストーリー。
アメリカの宇宙開発史に実在した゛知られざるヒロインたち゛に光をあてたヒューマン・ドラマ。
3人の黒人女性が1960年代に色濃く残っていた人種差別などのハードルを乗り越え、NASAの有人宇宙飛行計画において多大な貢献を成し遂げていった姿を映し出す。
《STAFF&CASTスタッフ&キャスト》
タラジ・P・ヘンソン / オクタヴィア・スペンサー / ジャネール・モネイ / ケビン・コスナー 他 監督:セオドア・メルフィ
上映時間:127分/制作国:アメリカ/製作年度:2016年

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・目に見える形のあるものでなく、視線や空気といったものが一番大きい差別と感じた。偏見とはまさにそういうことだと思う。特別なことをするのではなく、皆が暮らしやすいことを突き詰めることが人権や差別をなくすことにつながると思う。
・女性の社会躍進の礎の人たちに心打たれた。勇気と元気をもらえる映画でした。先人に負けぬよう力強く生きていきたい。
・人種差別の中に女性の人権が描かれていて、強くたくましい女性たちに感動しました。とても見ごたえのある映画でした。

平成30年度 講演会 『生きる』ことを支える〜「介護」ではなく「支援」を〜

第3回

平成30年度 講演会 『生きる』ことを支える〜「介護」ではなく「支援」を〜

■講演会「『生きる』ことを支える〜「介護」ではなく「支援」を〜」を行いました

◆日時 2019年1月20日(日)14時〜16時
◆場所 高知県立人権啓発センター6階ホール 
◆参加者 110名

●講師 和田行男 氏(介護福祉士、株式会社 大起エンゼルヘルプ取締役、一般社団法人「注文をまちがえる料理店」理事長)

1955年高知県生まれ。1987年国鉄職員から福祉の世界へ。特別養護老人ホーム、在宅サービスセンター、老人保健施設などで寮父、生活相談員などを経験。
現在は、東京・荒川区でグループホーム、認知症デイ、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護等を総括。2012年、「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)出演。2017年、「注文をまちがえる料理店」実行委員長を務める。現在、「楽ラクワンポイント介護」(NHK・Eテレ)に出演中。

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・「認知症があるまえに人権がある」「目的のために手段が正当化される」など、心に残るフレーズがいくつもありました。
・「支える」という事について考えさせられた。どのような人に対しても「人」として向き合うことの大切さを改めて教えられた。
・介護の現場を経験されているからこその支援のあり方を実直に話されて、とても印象深い講演となりました。人として生きることの大切さ、そして他の人たちに対しても人として生きていただくことの大切さを改めて感じることのできる、良い機会となりました。
・「注文をまちがえる料理店」の動画では涙がでました。認知症の方に役割を持っていただくことの大切さを知りました。なにもかもしてあげるのではなく、出来ることをしてもらいたいと思いました。

平成30年度 講演会「車椅子からの出発(旅立ち)〜悩みながら前を向く〜」

第2回

平成30年度 講演会「車椅子からの出発(旅立ち)〜悩みながら前を向く〜」

■講演会「車椅子からの出発(旅立ち)〜悩みながら前を向く〜」を行いました。

◆日時 2018年11月25日(日)14時〜16時
◆場所 高知県立人権啓発センター6階ホール 
◆参加者 98名

●講師 鈴木ひとみ 氏(人権啓発講師)
 ミス・インターナショナル準日本代表に選ばれ、ファッションモデルとして活躍中、交通事故で頚髄を損傷。著書が「車椅子の花嫁」と題して1987年にドラマ化。
 現在は、執筆・講演活動の他、洋服メーカーのモデルとアドバイザー、企業のバリアフリーコンサルタント、ユニバーサルデザイン商品の開発等、共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。アテネパラリンピック射撃日本代表。

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・鈴木さんのお話の仕方、口調が優しく温かく聞き入ってしまいました。
・「悲観的にはいつでもなれるが、楽観的でいるには意思がいる」という言葉が心に残った。日常生活も自力でこなし、スポーツにも取り組み、前向きに生活しているひとみさんでも、完全に障害を受け入れ、大丈夫なったわけではなく、揺れ動く気持ちがあるということがわかり、それがリアルだと思った。誰にもハンディがあると思う。私にもある。そのハンディをどのように受け入れ、向き合い、生きていくのかを考える上で、ひとみさんの生き方が参考になり、勇気づけられた。
・鈴木さんの明るい印象もあり、身体障害者へのイメージが変わった。何事にも前向きに取り組む姿勢は本当に素晴らしいと感じた。
・当事者から障害の実態を伺うことができたこと、また、障害者自身による社会に対する思いを伺うことができ、大変有意義でした。30年前の状況と現在、少しずつ世の中が前進していることを伺い、勇気をいただきました。ありがとうございました。

平成30年度 講演会「あってはいけない違い、なくてはならない個性〜次世代につなぐ人権のバトン〜」

第1回

平成30年度 講演会「あってはいけない違い、なくてはならない個性〜次世代につなぐ人権のバトン〜」

■講演会「あってはいけない違い、なくてはならない個性〜次世代につなぐ人権のバトン〜」を行いました

京都在住49年で日本人以上に日本の文化を愛する一人でもあるジェフ・バーグランドさんは、流暢な日本語で、とてもわかりやすく、日本人と外国人の特性や違いを楽しむこと、また、個性を大切にすることがコミュニケーションにつながっていくことなどをお話くださり、とてもユーモア溢れる講演会となりました。

◆日 時 2018年10月28日(日)14時〜16時
◆講 師 ジェフ・バーグランド 氏(京都外国語大学教授)
◆会 場 高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 63名

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・難しい話ではないところから始めて、各自で人権を考えるきっかけになったのがよかった。
・楽しいお話で、普段考えないことについて考える時間があり良かったです。
・楽しくわかりやすい人権学習会をありがとうございました。
・ユーモアたっぷりのお話のなか、文化の意義、人間は基本的に理解しあえる要素があるのだとしみじみ感じました。

平成29年度ハートフルセミナー 講演会「誰も排除されない災害への対応」

第5回

平成29年度ハートフルセミナー 講演会「誰も排除されない災害への対応」

■講演会「誰も排除されない災害への対応」を行いました

 防災に向けた取組に人権の視点を持ち、多様な社会的マイノリティとの協働や、コミュニティづくりと連動することの重要性などについて学びました。

◆日 時 2018年2月25日(日)14時〜16時
◆講 師 田村 太郎 氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事、復興庁復興推進参与)
◆会 場 高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 45名

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・具体的な避難所、仮設所などでの避難生活状況が聞けて良かった。災害時(地震・津波)への対応から、避難生活への対応にも目を向けていきたいと思った。
・心にひびく大変わかりやすいお話でした。ありきたりの、従来の防災の考えではいけないことを、たくさんの人に知ってほしいと思いました。
・20〜30年前の考え方をもとに今の対応を考えているという点がよく理解できた。
・災害時の支援について必要なことを知る良い機会となった。今回の研修内容を職場に持ち帰り、避難訓練の内容等の見直しに役立てたい。

平成29年度ハートフルセミナー 講演会「母親を介護して思うこと〜高齢者の人権〜」

第4回

平成29年度ハートフルセミナー 講演会「母親を介護して思うこと〜高齢者の人権〜」

■講演会「母親を介護して思うこと〜高齢者の人権〜」を行いました

◆日 時 2018年1月26日(金)14時〜16時
◆会 場 高知県立人権啓発センター6階ホール
◆講 師 綾戸智恵さん(ジャズシンガー)
◆参加者 188名

 音楽活動と並行して、2004年に認知症を発症した実母の介護を周囲の人々の協力を得ながら続けてこらた綾戸智恵さんによる講演会。

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・母の介護を思い出し、涙が出ました。時間を忘れて聞き入りました。パワーをいただきました。
・明るく楽しい話の中に、人として生きていく上での大切な事柄がたくさんあり、大変学び多き時間になりました。
・高齢者に対する意識の持ち方が変わりました。尊敬の念を持ち接したい。とても為になりました。

平成29年度ハートフルセミナー映画「隣る人」上映会と稲塚由美子氏講演会

第3回

平成29年度ハートフルセミナー映画「隣る人」上映会と稲塚由美子氏講演会

■映画「隣る人」上映会と稲塚由美子氏講演会を行いました

◆日時:2017年11月19日(日)上映会13:30〜15:00/講演会15:10〜16:00
◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 110名

 児童養護施設「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、その日常を丁寧に描いたドキュメンタリー「隣る人」の上映会と、その企画者である稲塚由美子さんの講演会。
 映画は、2012年度文化庁文化記録大賞、2015年度厚生労働省児童福祉文化賞を受賞し、日本各地や海外でも上映が広がり、「人が人を慈しむ手触りを表す映画」として約6万人の観客を動員。

◇参加者による「ふりかえりシート」より
・子どもの自然な姿や心の動きをドキュメントで捉えることによりよく伝わってきました。その子どもの心に寄り添おうとする大人の努力や知恵がよくわかりました。子どもが育つ上で大切なことがわかるいいお話でした。
・「隣る人」いい言葉です。自分も誰かの隣る人となれるように努力したいと思いました。
・映画共に講演会を聞かせていただいたことで理解が深まりました。
・「親代わり」の保育士や職員たちと子どもたちとの「あたたかさ・つながり・きずな」などが、しみじみと感じられるすばらしい映画であった。稲塚さんから映画製作の意図などの話も聞くことができ、とてもよかった。

平成29年度ハートフルセミナー【上映会】「彼らが本気で編むときは、」

第2回

■ 映画「彼らが本気で編むときは、」の上映会を行いました

監督:荻上直子(「かもめ食堂」) 出演:生田斗真 桐谷健太他

★第67回ベルリン国際映画祭 テディ審査員特別賞・観客賞受賞
LGBTをテーマにした全37作品の中で優れた作品に与えられる“テディ審査員特別賞”と、ドイツの観客の投票により決まる“観客賞”をダブル受賞。

◆日時:2017年10月22日(日)10時〜 14時〜  
◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
◆参加者 135名

◇参加者によるふりかえりシートより
・様々な人権について知り、理解して、偏見を砕かなければならない状況です。学んでいきたいと思います。
・性の多様性だけでなく、子どもについても考えさせられる内容でした。理解が深まればと思います。
・少数派の人、弱者への理解不足を感じ取るとともに、知ることの大切さを学びました。

平成29年度ハートフルセミナー【講演会】「なぜ私が?一生消えないネットの書き込み

第1回

平成29年度ハートフルセミナー【講演会】「なぜ私が?一生消えないネットの書き込み

■ 講演会「なぜ私が? 一生消えないネットの書き込み」を行いました。

インターネットによる人権侵害は、誰もが被害者にも加害者にもなり得る状況にあり、インターネットの便利さに潜む危険性について学びました。

◆日時:2017年8月20日(日)午後1時30分〜3時30分
◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
◆講師: 佐藤佳弘さん(株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役/武蔵野大学教授)
◆参加者 61名

◇参加者によるふりかえりシートより
・ネットによる人権侵害の深刻さや法整備が全く追いついていないこと、特に一度ネット上に流れると削除が困難だということに一種の理不尽さを感じました。一刻も早い法整備を求めます。
・本日のセミナーは大変参考になりました。ネットでの人権侵害に対する法整備も急がなければならないと思いますし、学校での啓発も必要ではないかと考えます。無法地帯の中で身を守るのは大変難しいと感じます。

平成28年度【ハートフルセミナー 映画「Given 〜いま、ここ、にある しあわせ〜」上映会】

平成28年度【ハートフルセミナー 映画「Given 〜いま、ここ、にある しあわせ〜」上映会】

■ドキュメンタリー映画「Given 〜いま、ここ、にある しあわせ〜」上映会

◆日時 2017(平成29)年 2月25日(土)午後1時30分〜午後3時
   (開場は30分前。上映時間90分)

◆場所 高知県立人権啓発センター6階ホール (高知市本町4丁目1-37)
◆参加費 無料   
◆定員 270名(事前のお申し込みは不要です)

≪ 映画紹介 ≫(公式HPより)

愛する家族の病気や死…。
これは思いもよらなかった〈現実〉と向き合う3組の家族の日々の物語。
障害者を紹介する映画ではありません。
いのちの大切さ、家族の愛、前向きに明るく生きるあなたの映画です。

主催:(公財)高知県人権啓発センター/高知県/「新老人の会」高知支部
共催:NPO法人高知県難病団体連絡協議会 / 内田脳神経外科

平成28年度【ハートフルセミナー 映画「あん」上映会】

平成28年度【ハートフルセミナー 映画「あん」上映会】

■ハンセン病に関する正しい知識の普及啓発事業 映画「あん」上映会

◆日時 2017(平成29)年 1月29日(日)
 仝畫娃隠飴〜  午後2時〜 (開場はそれぞれ30分前。上映時間113分)

◆場所 高知県立人権啓発センター6階ホール (高知市本町4丁目1-37)
◆参加費 無料   
◆定員 270名(事前のお申し込みは不要です)

≪ 映画「あん」あ ら す じ ≫
 縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。
 ある日、「どら春」の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願するひとりの老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…。

出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子など
監督・脚本:河鹹照  原作:ドリアン助川『あん』

平成28年度【ハートフルセミナー 「被害者支援講演会」】

平成28年度【ハートフルセミナー 「被害者支援講演会」】

■被害者支援講演会「被害者の心を支える人がいる」
 その職務を通して、日常的に、トラウマを引き起こすような出来事やその被災者や被害者に接することで生じるストレスの一種を惨事ストレスといいます。災害や事件、事故等悲惨な事態がもたらす惨事ストレスは、被害者や被災者、その支援者(消防職員、警察官、自衛官、海上保安官、医師や看護師等)にも影響を及ぼします。また、一般市民も、事故や虐待、暴力などの「発見者」として通報義務を負った場合、惨事ストレスに陥る可能性があります。これら惨事ストレスの予防とケアについて学びます。

●講師 飛鳥井 望 氏(公益社団法人被害者支援都民センター理事長)
 1977年東京大学医学部卒、医学博士、精神科専門医・指導医。
 東大病院、都立墨東病院勤務を経て、1922年 東京都精神医学総合研究所社会精神医学研究部員研究員。専門は「心的外傷性ストレス研究」。

◆日時 2017(平成29)年1月22日(日)午後1時30分〜3時30分(開場は午後1時)

◆場所 高知県立人権啓発センター6階ホール (高知市本町4丁目1-37)
◆参加費 無料   
◆定員 100名(お申し込みください)

主催:(公財)高知県人権啓発センター/こうち被害者支援センター/高知県

平成28年度 【ハートフルセミナーin赤岡】

平成28年度 【ハートフルセミナーin赤岡】

●人権講演会「気づけば高まる人権意識〜講演+落語=笑いの中の学び〜」
 講師:落語家 桂七福さん

◆日時:2016年11月6日(日)14時〜15時(開場:13時30分)

◆会場:香南市立赤岡小学校 体育館
◆参加費:無料
◆問い合わせ先:香南市立赤岡小学校 TEL(0887)55-3105

◆主催:高知県・(公財)高知県人権啓発センター・香南市立赤岡小学校

平成28年度 【ハートフルセミナーin室戸】

平成28年度 【ハートフルセミナーin室戸】

●講演会「ふしぎな部落問題」
 講師:角岡伸彦さん(ノンフィクションライター)

◆日時:2016年10月23日(日)10時〜11時45分(開場:9時30分)

講師プロフィール
 1963年、兵庫県加古川市生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞へ入社。記者として勤務後、フリーになり、現在はノンフィクションライター。大阪市在住。今年6月に最新刊『ふしぎな部落問題』(ちくま新書)を出版。この他の著書に、『百田尚樹「殉愛」の真実』(2015年・宝島社、共著)、『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(2014年・小学館)、『ピストルと荊冠<被差別>と<暴力>で大阪を背負った男・小西邦彦』(2012年・講談社)、『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(2010年・講談社)、『とことん!部落問題』(2009年・講談社)、『はじめての部落問題』(2005年・文春新書)、『ホルモン奉行』(2003年・解放出版社、新潮文庫)、『被差別部落の青春』(1999年・講談社文庫)がある。

◆会場:室戸市役所 2階 第1会議室(室戸市浮津25-1)

◆参加費無料。定員100名。
 電話・FAX・Eメールにて以下までお申し込みください。
 ≪お申込先≫ 室戸市役所人権啓発課 
 電話 0887-22-5115 FAX 0887-22-1120 
 Eメール:mr-010800@city.muroto.lg.jp

◆主催:高知県・(公財)高知県人権啓発センター・室戸市

平成28年度 【ハートフルセミナーin室戸】

平成28年度 【ハートフルセミナーin室戸】

●上映会&講演会「こどもこそミライ−まだ見ぬ保育の世界−」

◆日時:2016年5月29日(日)13時〜15時45分(開場:12時20分)

13時〜 「子どもにわか」上演
江戸時代から続く伝統芸能「佐喜浜俄」を、子どもたちが愛嬌たっぷりに演じます。

13時30分〜 「こどもこそミライ」上映(84分)
子どもを主役とした、子どもに寄り添う独自の幼児教育を実践する3つの園の日常を追った感動の子どもドキュメンタリー。

15時15分〜 筒井勝彦監督講演
1962 年高知県生まれ。ドキュメンタリーからドラマまで、ジャンルを問わず様々な映像作品を製作・監督する。日本映画監督協会会員。

◆会場:室戸市保健福祉センターやすらぎ内「夢ひろば」(室戸市領家87)

◆参加費無料。定員530名。申込み不要。

◆主催:高知県・(公財)高知県人権啓発センター・室戸市

◆お問い合わせ:室戸市役所人権啓発課 
電話0887-22-5115  Eメール:mr-010800@city.muroto.lg.jp

平成27年度【上映会】

平成27年度【上映会】

●平成27年度人権啓発研修ハートフルセミナー上映会
「こどもこそミライ」「みんなの学校」上映会

◆日時:2016年3月6日(日)
 第一部 13:00〜14:24 「こどもこそミライ−まだ見ぬ保育の世界−」
 第二部 15:00〜16:46 「みんなの学校」  

◆会場:高知県立人権啓発センター6階ホール
    〒780-0870 高知市本町4丁目1−37(※駐車場はありません)

◆参加費:無料/定員:各270名

◆申込み:不要 
     ※託児をご希望の方は3月3日(木)までにご連絡下さい。

◆お問い合わせ・ご連絡先
(公財)高知県人権啓発センター
 〒780-0870 高知市本町4丁目1−37
   TEL:088−821−4681   FAX:088−821−4440  
   Eメール:center@kochi-jinken.or.jp

◆主催:高知県・(公財)高知県人権啓発センター

講演・イベント | (公財)高知県人権啓発センター

☆第一部「こどもこそミライ〜まだ見ぬ保育の世界〜」作品紹介(公式HPより)

“今すべてのおとなに贈る、泣いて笑ってちょっぴり切ない、
子どもたちの園での日常を追って新しい保育のかたちを問う、感動の子どもドキュメンタリー!”

 横浜にある「りんごの木」では、その日に園でおこったさまざまな出来事をテーマに子どもたちが自分の言葉で話し合います。一生懸命話し合って、心のもやもやを出し合って、結論はすぐにでないけど、子どもたちは考えます。
ここにはまったく新しい保育のかたちがあります。
 「森のようちえんピッコロ」は、山梨の森の中にあります。この園の子どもたちは一日中、自然のふところに抱かれて全力を出しきって遊んでいます。それは子ども本来の姿であり、まさに人間の原点をみるようで、わたしたちに自然と人間のつながりの大切さをもう一度気づかせてくれます。
 大阪の「保育所聖愛園」はインクルーシブ保育を実践している園です。インクルーシブ保育とは、ハンディのある子もない子もみんな一緒に育ち合う保育のことです。この園の子ども同士の助け合いの姿をぜひご覧ください。そしてその保育の現場に存在する、一片の詩情に胸をふるわせてください。
 「きみたちこそ未来、みんなで手をつなぐともっと大きくなるよ!」

●解説 −すばらしき子どもの世界を原点に− (監督 筒井勝彦)
 いまこの瞬間をありったけの力で生きている子どもたちの姿を“見て 感じて 体感して”いただくことで、保育者はもちろん、多くの大人たちが子どもたちと真摯に向き合い“子どもの未来”を考えるきっかけになることを祈りながらこの映画を製作しました。
 この映画でほんとうにお伝えしたいことは、ここで取り上げた保育が良いとか悪いとかではなく、もう一度、子どもを原点にして“人を育てる”とはどういうことなのか考えていただきたいということです。
 “子どもが子どもらしくあるために”いま私たち大人がすべきことを一緒に考えてみませんか?つぎは、われわれ大人たちが、りんごの木の子どものミーティングさながらに話し合う番です。

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☆第二部「みんなの学校」作品紹介(公式HPより)
“すべての子供に居場所がある学校を作りたい。”
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。
 すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。
 “学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく。”
このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
 映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
 そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?

平成27年度

平成27年度

 すべての人々がそれぞれ一人の人間として人を大切にし、大切にされる人権尊重の社会を作ることは、私たちみんなの願いです。家庭や職場、地域を人権の視点で見つめて、人権について語り合い、幸せにくらせる社会をつくっていきましょう。
 このセミナーで人権に対する興味や関心が広がり深まっていくことを願っています。

●知っておきたいLGBT〜職場のダイバーシティ最前線
 日時:2016年1月16日(土)午後2時〜4時
 講師: 村木真紀さん(特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ代表)

 日本においてLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字)の人々は人口の5%程度いると言われています。しかし、LGBTの人たちが働きやすい職場はまだ少なく、多くの当事者たちはカミングアウトすることができずに戸惑いやメンタルヘルスなどの問題を抱えています。
 今回の講座では、当事者かつコンサルタントとして、企業向けの研修活動に取り組む村木真紀さんに、LGBTと周囲の人々がともに働きやすい職場環境の実現についてお話しいただきます。

〈講師プロフィール〉
 特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。著書「職場のLGBT読本」。

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●ダウン症の娘とともに生きて
 日時:2016年2月21日(日)午後2時〜4時
 講師:金澤泰子さん(書家)
 
 金澤泰子さんは、娘の翔子さんがダウン症として、この世に生を受けたことに迷い悩みながらも娘に書道を教え、育ててこられました。翔子さんは泰子さんとの厳しい修練のなか「涙の般若心境」を書き上げ、その後全国各地での個展の開催やNHKドラマ「平清盛」の題字をてがけるなど、書家の道を歩んでいます。
 今回の講座では、母であり、書家である泰子さんが娘翔子さんと共に歩んでこられた経験を語ります。

〈講師プロフィール〉
1943年誕生。1966年明治大学卒業。1977年書家・柳田泰雲に師事。
1985年翔子誕生。1990年東京に書道教室開設。1998年書家・柳田泰山に師事。
2006年「愛にはじまる」(ビジネス社)出版。
2008年「天使の正体」「天使がこの世に降り立てば」(かまくら春秋社)出版。
2012年「魂の書」「空から」(清流出版)、「翔子」(角川マガジンズ)「翔子・その書」(大和書房)出版 
2013年「涙の般若心経」(世界文化社)等々を出版。
現在、久が原書道教室主宰。東京芸術大学評議員。

◆会場:高知県立人権啓発センター 6階ホール
◆参加費無料/定員180名
◆お申込み・お問い合わせ
電話・FAX・Eメールにてお申し込みください。
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〒780-0870 高知市本町4丁目1−37
  電話 088−821−4681  
   FAX 088−821−4440  
  Eメール:center@kochi-jinken.or.jp

★お申し込みは先着順でお受けいたします。
★定員に達し次第締め切らせていただきます。
★託児をご希望の方はお問い合わせください。

平成26年度

平成25年度

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